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信州蕎麦文化発祥の地「みすず蕎麦の会へようこそ!」

みすず蕎麦の会

蕎麦遍路道中

みすず蕎麦の会、蕎麦文化の検証と継承を兼ね高遠城から会津方面に伝わった蕎麦文化を体験。鶴ヶ城、飯盛山、白虎隊、大内宿等を訪れ、ネギ蕎麦を堪能、蕎麦(お遍路)街道旅路へと。蕎麦文化の継承に一役
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今日も絆を大切に!

地域の絆を大切に、23日(日)、午前10時「上大島収穫祭」、伊那上大島地域交流センターにて盛大に開催。各地区の自慢の演芸等が披露、くじ引きには目玉賞品に米、長芋、人参、サツマイモ、牛蒡、里芋、シクラメンの鉢植え等が提供され、産地直売会も大人気。ランチに手依拠された各種飲み物、豚汁、オードブル等の料理、メンバー自慢の新蕎麦に舌鼓。お土産には砂糖1キロ、赤飯等も用意、楽しいひとときに満喫。蕎麦打ちメンバー一丸となり地域の絆に貢献、蕎麦文化の継承にメンバーに一役
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秋の恵みに大いに感謝

秋の恵みに大いに感謝、JA上伊那、美篶手良(みすずてら)支所で2日間に渡り、開催された恒例の収穫祭。新そばを使用したメンバー自慢の手打ちそば直売コーナーで提供、大繁盛に嬉しい悲鳴か?
みすず蕎麦の会

アルプスの秋風と共に再稼働

暑い猛暑日の記録更新をしたこの夏。信州地方も例外はなく炎天下での汗だくになりながらの剪定等の野外作業。秋風と共に食欲の秋が到来。今月6日、老人保健施設において「みすず蕎麦の会」恒例になっている高齢者を主体とした施設利用者130名へ対して面前で自慢の蕎麦打ちを披露、打ち立ての蕎麦の提供。また後進育成目的で地域の希望者8名に対して体験教室等を開催
みすず蕎麦の会

お供えの食文化

お盆のお供えの食文化、様々な食文化やお持てなしの文化行事。自然の恵みを活かしたお盆の素朴なご供え料理を作り、ご先祖様に感謝を込めて地域産の食材を大いに活用、お持てなしお供え準備をします。お盆では、精進料理を供えることが多く里芋、ニンジン、ゴボウ、レンコンなどを醤油や出汁で煮たものや、 ほうれん草や小松菜などを茹でて醤油や鰹節で味付けしたおひたしに、油揚げ(厚揚げ)の産地でもあり野菜と一緒に煮込むことが多く、「そばがき」や「おそば」更にはお袋の味の野沢菜漬け等をお供えをします。
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旬の味わい食(枝豆)

暑い日の作業後の楽しみ、冷えたビールに枝豆で一杯、酒好きにはたまりません。「ずんだ餅」は、枝豆をつぶして適量の砂糖と塩を加え餡にしたもの。栄養価が高く、「ずんだ」は、枝豆の栄養を余すことなく摂取ができます。栄養価は、タンパク質、ビタミンB1・C、食物繊維が豊富に含まれています。また、夏の野菜ということで、夏バテ防止や疲労回復にも効果があります。ほのかな甘さが、暑い夏を乗り切る食べ物として”ずんだ”は夏にぴったり、バッチリです。枝豆は、やがて大豆として信州味噌に大進化。
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お薦めの郷土味

青紫蘇餅は、つきたての餅を青じそ(または赤じそ)の葉で挟んだ、シンプルながらも爽やかな味わいの郷土料理。特に夏の時期に食べられることが多く、また、地域によっては夏の土用やお盆の行事食として親しまれています。醤油や砂糖醤油をつけて食べると紫蘇の風味と醤油の塩気、または砂糖醤油の甘じょっぱさが絶妙な味。 紫蘇の葉には殺菌作用があるため、餅がカビにくくなるという合理性も持ち合わせています。このため、保存性にも優れていると言われています。
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山野に映える草花

「竹の花」の開花、ほとんど数十年に一度、あるいは100~120年に一度の開花、稀少な群生開花そして広範囲に枯死、世代交代自然現象の一コマに稀有な自然現象に驚きや好奇心を呷り、不安を駆り立て不吉な前兆に。その二、高遠地区に自生する「高遠草」は、古くから健胃薬として腹痛、下痢、食べ過ぎ、食欲不振などに効果があるとされ薬として用いられてきたことに由来。先の大戦に戦地に出征した方々の携行品として重宝、薬効大いにあり。
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水系が育む豊かな食文化

天竜川水系が育む豊かな食文化、古くから鮎の遡上が盛んな河川として古くから知られ、清流で育った鮎は独特の香りが高く、「香魚」とも呼ばれ良質なコケを食べて育った鮎は、 ほどよく身が締まり、上品な西瓜の様な味わいが特徴。友釣りなどを楽しむ釣り人が多く、夏の風物詩。鮎の塩焼きは定番。絶品です。 甘露煮: じっくりと時間をかけて煮込まれた甘露煮は、骨まで柔らかく、ご飯のお供やお酒の肴として親しれている。 天ぷら: 揚げたての鮎の天ぷらは、サクサクとした食感と鮎の風味が楽しめる。 雑炊: 焼いた鮎をご飯と出汁で煮た鮎雑炊は、滋味深く、体にも優しい一品。 やな漁: 天竜川の一部地域では、産卵のために川を下る落ち鮎を狙う伝統的な「やな漁」
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子らの健やかな成長を願う文化

子供の健やかな成長と幸せを願う端午の節句、鯉のぼりや五月人形を飾り、柏餅(かしわもち)、ちまきを食べ祝う伝統的な風習行事。「みすず蕎麦の会」総力で地域の食文化に貢献。
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