2026-01

みすず蕎麦の会

寒晒し

寒ざらし蕎麦は、秋に収穫した玄そばの実、冬の一番寒い時期とされる“大寒”の日前後に ネット袋に入れ、水温1℃前後の清流に約1週間〜10日間浸し、その後、清流から引き揚げ、昼夜の寒風、天日で乾燥させてることでアク・渋みが抜けて甘みと旨味が凝縮された雑味のないスッキリとした味わい、喉ごしの良いモチモチとした食感の寒ざらし幻の美味しい蕎麦が誕生
みすず蕎麦の会

福を呼ぶ恵方巻

恵方巻きは、今年の恵方(西南西方向)を向き、商売繁盛や無病息災を願って節分の日に切らずに一本丸ごと食べる。七福神にちなんだ7種の具材。長寿、出世、金運といった意味が込められ、一本丸ごと食べることで「縁を切らない」という願い込めて食する。
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大寒の月見

今季の大寒の日が、明日20日に再来。古くから縁起物として珍重されてきた大寒の卵とは、二十四節気の最後にあたる「大寒」の日に生まれた卵、卵かけご飯、月見とろろ蕎麦、カクテル等々に活用、金運がアップ、「無病息災」を願って食べられることも多く、是非召しあがり大寒のパワーの御利益に大いに期待を!
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