雛蕎麦も色々

三色蕎麦 みすず蕎麦の会
三色蕎麦
三色雛蕎麦
三色雛蕎麦

三色(変わり)蕎麦、雛祭りを前に梅咲き匂う今が旬か。文献に従うと江戸時代中期頃にタイムスリップ、桃の節句の翌、4日に雛人形に蕎麦を供えてからお雛様を仕舞う風習が起源に。

定番の三色蕎麦
三色蕎麦の基本構成
色蕎麦は、白・緑・赤(またはピンク)の三色が定番 ◎白色は、基本の蕎麦◎赤色は、梅肉ペーストや桜の塩漬け(地域によって相違)を細かく刻んで生地に混ぜて更にピーツパウダーを少量加えるとより鮮やかなピンク色に!
◎緑色の茶蕎麦は、色付けに抹茶を使用

五色蕎麦は、これに黄(卵切りなど)、黒(ごま切りなど)を追加、色とりどりに!

雛祭り用にも一工夫
 盛り付けは、三色を小さな巣状に丸めて並べ、ひな祭りの「菱餅カラー」に、また桜の花の塩漬けを軽く塩抜きして添え一気に春らしく、更には菜の花のおひたしを添え、緑が加わりと彩りが豊かにアップ。三色を別々に器に盛るとひな祭りの三段飾りのような可愛さを演出。

桃の節句や端午の節句等に合わせた色や風味の「変わり蕎麦」、 子供の健やかな成長、健康や長寿を祈願して長いそばを食べることで縁起を担ぎ、季節の変わり目に、無病息災、健康長寿などの縁起物として地域の伝統文化が継承。

地域の蕎麦文化を継承するメンバー
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「みすずそばの会」、更なる蕎麦文化の発展継承に向けて日々奮闘中!

厨房の様子
厨房の様子

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