ほろ苦い旬の味

ふきのとう みすず蕎麦の会
ふきのとう

雪解けの信州地方野山に今年も顔を出す「蕗の薹」、食卓にほろ苦さとと共に春の訪れを告げる山菜!定番の「ふき味噌(油味噌)」や食感のサクサクの「天ぷら」、おやきの具材に変化。今年も「蕗の薹」を多くゲットしたホクホクの達人‼️

蕗の薹盛
山盛りの蕗の薹

苦みを生かすのも抑えるのも料理人の腕の見せどころばかりと苦味を活かした香ばしい料理へと変化。風味を引き出すには、アク抜きがポイント。冷水に取り、30分~1時間ほどさらす(苦味調整) 。根元の硬い部分や汚れた葉を取り除く。沸騰したお湯(少量の塩を入れると色よく仕上がり) で1~2分ほど茹でる。

おひたし
  おひたし
蕗の薹天ぷら盛
          蕗の薹天ぷら盛
蕗の薹料理
  蕗の薹料理

採りたてのフキノトウには、強い苦みが特徴。苦味を調整しながら調理、天ぷら等はフキノトウを比較的大きめに切り、おひたし仕様の場合は細かく刻むのが美味しさへの裏技。サクサクの「天ぷら」やおやきの具材に、またバター焼きなどは苦味を活かした素朴で香ばしい料理を春の食卓に!

蕗味噌おにぎり
     ふき味噌入りおにぎり

蕗味噌
        ふき味噌

一般的にご飯のおかずは、苦み控えめ、酒の肴には苦みの方が好まれるようです。

ぶっかけ蕎麦
     おろしぶっかけ蕎麦

「蕗の薹」始め旬の山菜天ぷら(芹、三つ葉)等メインに揚げ豆腐を添え、お好みにより海老天等を蕎麦の上にのせて、「おろしぶっかけ蕎麦」と名を打って提供。

「みすずそばの会」蕎麦打ちの達人、更なる地域の蕎麦文化の発展継承に向けて!

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