「寒晒し蕎麦」初挑戦

みすず蕎麦の会、30日(木)午前11時30分からJA美篶手良支所料理教室において「寒晒し蕎麦食べ比べ試食会」を実施。高遠地区を中心に広くで行われている「寒晒し蕎麦」、自らの会でも寒晒しに今年、初挑戦。
(生成AI合成画仕様)

寒ざらし蕎麦は、大寒の時期に玄そばを冷水に浸し、寒風と天日干しで乾燥させる伝統的な技法。余分なアクや渋みが抜けて甘みや風味が増すのが特徴。





食べ比べできるよう、十割と二八そばの両方がJA上伊那の職員やそば打ち関係者18人に提供され早速、打ち立ての寒晒し蕎麦、40人前が外の暑さ忘れての味わい三昧か!

当地の伝統的な製法の「寒ざらし」、普通のそばより、ひと手間もふた手間もかけた「寒ざらしそば」を召しあがって!!
◎地域のおもてなし蕎麦文化の継承、和と絆を大切に!

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