2026-07

みすず蕎麦の会

盛夏寒晒蕎麦映え

みすず蕎麦の会、30日(木)午前11時30分からJA美篶手良支所料理教室において「寒晒し蕎麦、食べ比べ試食会」を実施。今年に入り、古くから高遠地区周辺で行われ伝統ある「寒晒し蕎麦」を自分たちもと今年初めての玄蕎麦からの挑戦。食べ比べできるように十割と二八そばの両方がJA職員や蕎麦打ち関係者等に提供され、早速、打ち立ての寒晒し蕎麦、外の暑さ忘れての味わい三昧。
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ホロホロ唄鳥

自然に恵まれた南アルプス、信州伊那の山嶺ではホロホロと鳴く「ホロホロ鳥」、食鳥として飼育され、希少な肉や栄養価の高い卵が大人気、食鳥の女王と呼ばれる「ホロホロ鳥」は、貴重な食鳥。調理には秘伝のタレを使い、香ばしく焼き上げた自慢の逸品が提供、鶏肉に比べてコクと旨味が強いのが特徴。
みすず蕎麦の会

寒晒しへのこだわり

寒晒し蕎麦は、大寒の寒い時期に玄そばを冷水に浸し、寒風と天日干しで乾燥させた伝統的な技法。余分なアクや渋みが抜けて甘みや風味が増すのが特徴。大寒の時期に、玄そばを清流や冷水に約1ヶ月ほど浸し、冷水から引き揚げた後、寒風に晒し、太陽の光を当ててじっくりと天日干し乾燥させるとアクが少なくなり、甘みが際立ったツルツルとした喉越しの良い麺のへと。寝かせた玄蕎麦は、土用の丑の日や夏(6月〜8月頃)に提供
みすず蕎麦の会

笑顔の幸せ連鎖

七月に入り話題は一気に「七夕」ムード に!!活動する地域の高齢者施設も「七夕飾り」、七夕の短冊に願い事を書いてたり、折り紙を折ったり、表情にも人生の深みと「今を生きる元気」が伝播。、田植え作業、梅雨空を横目に庭木の剪定作業等々多忙を極めた6月、最中、恒例になっている高齢者施設等での手打ち蕎麦実演、振る舞い蕎麦に舌鼓。地域の敬老会で隠し芸、演芸大会等が披露…メンバー総出で対応! 自らも敬老会の一員として盛り上げ役、職人多芸技を披露、拍手喝采、終始爆笑、大いに癒しに!!
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